沿革History

1910年 礎となる高津商店漁業部が下関市で創業。その後、漁網部として分離・独立。
1919年 8月17日に株式会社に改組する。1920年6月に日本漁網船具株式会社へ商号変更。
船具類の供給も本格的にスタート。
1961年 大手水産会社の食品加工工場に食品加工機械と資材を納入。機資材事業発足の契機となる。
1962年 東京証券取引所第二部(繊維)に上場。
1967年 東京証券取引所第一部(商業)に指定。
1967年 新技術と量産体制をもとに、本格的に冷凍すり身を販売開始。食品事業が拡大。
1972年 石油部を分離し、東燃株式会社(当時)と共同出資し、キグナス石油株式会社を設立。
ニチモウ株式会社に商号変更。
1975年 全自動乾海苔製造装置「ワンマン」完成。海苔養殖業界の省力化に貢献。
1979年 農業分野進出の足がかりとして有機質の土壌改良材「コフナ®」の取り扱いを開始。
1980年 「はねうお」ブランドの辛子明太子を販売、加工食品分野に進出。
1992年 建築業の免許を取得、工場建設の一括請負などゼネコンとしての業務を開始。
1994年 生産部を分離独立、子会社設立。
1995年 米国・ワシントン州の漁網会社・NET Systems社を子会社化。
1999年 餌料の研究開発が契機となり、発酵大豆を開発・販売するバイオティックス事業を開始。
1999年 本社を現在の天王洲地区に移転。
2001年 初の自社ブランドの健康食品「イソラコン」を発売。
2007年 食品事業本部、海洋・機資材事業本部の2営業本部体制となる。
2007年 バイオティックス営業部門を子会社に統合。
2010年 創業100周年を迎える。
2010年 西日本キャリテック株式会社(現 ニチモウロジスティクス株式会社)を子会社化し、物流事業に参入。
2013年 アルゼンチン・ウシュアイア市の漁業会社・サンアラワ社を子会社化。