中期経営計画Medium-term Management Plan

ニチモウは、2017年3月期から2019年3月期までの3ヵ年における「第131期中期経営計画(100周年への飛躍)」を策定いたしました。
本経営計画は、創業以来、脈々と流れる基本精神を、ニチモウおよびニチモウグループの経営理念として引き続き堅持しながら、2019年の創立100周年に向けて安定し発展的に事業が行える企業およびグループになることを目指すものです。

長期ビジョン

"浜から食卓まで"をカバーする唯一の水産専門商社「ニチモウ」を中核とし、周辺領域で独自の専門性を持つ連結会社でニチモウグループを構成する。

それぞれの企業は、その事業領域で市場から評価される特色ある「勝ち組企業」となる。

グループで業界トップの経常利益率を実現し、ステークホルダー(従業員、顧客、取引先、株主)から信頼される企業集合体として、21世紀に安定し発展的に事業が行える企業・ニチモウおよびニチモウグループになる。

ニチモウの経営理念

ニチモウの創業以来の経営理念は「会社は社会の公器であるとの精神に立ち、業界をリードする技術とサービスをもって広く社会の発展に貢献する」です。この哲学をそれぞれの時代環境に合わせて再定義して今日まで継承し、経営ビジョンとして掲げています。21世紀の経営ビジョンは「21世紀に安定し発展的に事業が行える企業・ニチモウおよびニチモウグループとなる」ことです。