ニチモウを知る7つのキーワード
創業から100年以上にわたり、オリジナリティーに富んだ事業展開で、
日本の漁業と水産業の発展に貢献してきたニチモウの基盤となる7つの特徴を紹介します。

KEYWORD02 世界最大&世界唯一

ニチモウ発祥の地、山口県下関市にある研究開発室は、ニチモウが世界に誇る漁網・漁具の研究施設です。“世界最大級”と言われる実験用曳航水槽、“世界唯一”のまき網・定置網用回流水槽を兼ね備え、日々、漁網・漁具の研究開発に励んでいます。現在、国内漁業者の高齢化や、資源の枯渇に伴う規制の強化が進む中、「持続可能な漁業」を合言葉に、漁業の“効率化”が進められています。研究開発室で研究を重ね、提供されるニチモウの網は、魚を確実に漁獲するだけでなく、「短時間・低燃費」など“コスト削減の観点”、また「混穫防止」など“環境保護の観点”など、様々な角度から見て高い基準を満たしています。その網の品質は各方面から高い評価を受け、世界的にハイブランドとして認知されています。