ニチモウを知る7つのキーワード
創業から100年以上にわたり、オリジナリティーに富んだ事業展開で、
日本の漁業と水産業の発展に貢献してきたニチモウの基盤となる7つの特徴を紹介します。

KEYWORD07 被災地の復興・国との連携

東日本大震災により、大きな被害を受けた東日本の漁業体制を再構築するべく、水産庁は漁業復興プロジェクトを立ち上げました。ニチモウは、そのプロジェクトの参画企業のひとつとして、漁網、ならびに副資材等の漁具全般の供給を通じ、“がんばる漁業復興支援事業”に携わっています。また、震災で発生した海中の大量のがれきにより、漁網の破損や水揚げした魚の魚体に傷がつくなどの被害が相次ぎ、がれき類の専用回収網の開発が渇望される中、ニチモウは宮城県と共同でがれき回収網を開発しました。その他にも、官公庁との連携で海外の漁業者に向け漁網・漁具を提供し、漁獲指導を行うなど、世界規模で漁業の発展に貢献し、最近では、水産業・漁業の“六次産業化”についても、ニチモウはグループをあげて取り組んでいます。