ニチモウのサステナビリティ

Sustainability Policy

サステナビリティ基本方針
『持続可能な社会への航路を拓く』

創業以来の経営理念である「会社は社会の公器であるとの精神に立ち、業界をリードする技術とサービスをもって広く社会の発展に貢献する」ことに則り、「浜から食卓までを網羅し繋ぐ」ニチモウグループの連携により、海の豊かな資源の保全および、環境に配慮した生産と流通をサポートする責務を果たし、「持続可能な社会への航路を拓く」ことで、中長期的な企業価値の向上に努めていきます。

事業活動と関連するSDGs

2015年に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)における以下の目標達成に貢献します。

食品事業

  • 海洋環境に配慮した、持続的で安全な食の提供
  • 水産資源と生態系の保全・トレーサビリティの確立

海洋事業

  • 環境負荷を軽減する製品の導入とリサイクルチェーンの実現
  • 生分解性プラスチックを用いた海洋資材の開発・
    廃棄漁網のリサイクル

機械事業

  • 誰もが働きやすく、安全で効率的な生産・管理体制の実現
  • お客様の要望に合わせた最適な食品製造機械・ラインを供給

資材事業

  • 衛生的な生活環境の構築
  • 衛生資材と抗菌・抗ウイルスフィルムの提供

統合マネジメントシステム(ISO9001+14001)を活用した
サステナビリティ経営の推進

当社は、2006年10月から品質マネジメントシステム(ISO9001)を活用して、サービス品質の維持・向上に努めていますが、2022年4月から統合マネジメントシステム(ISO9001+14001)を活用して、環境配慮を重視したサステナビリティ経営を推進しています。
この取り組みは経営陣のみならず、各部門単位で運営を行うことで、社員一人ひとりのサステナビリティに対する意識を醸成するもので、全体で持続可能な社会の実現に貢献していきます。

※統合マネジメントシステムは2022年10月に認証取得予定